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カテゴリーセンサ関連機器

高圧コロナ検知警報器

高圧機器の碍子やブッシングの樹脂部分の
絶縁劣化を化学的に検知するモニタ検知装置です。
(実用新案権登録 第3189505号 取得)

  • オゾンガスの有無を検知可能

    ・測定範囲が0ppb ~ 250ppbのN型半導体センサーを搭載しています。
    あらかじめ設定した濃度になると、上限、上上限のメカニカルリレーがON状態になります。

  • 遠隔監視装置や警告灯との接続が可能

    ・DC24V以下-a接点(ドライ接点)仕様の遠隔監視装置に接続して上位層に通報を上げることができます。
    ・端子台にはDC12V/max1Aの出力があり、リレー出力と組み合わせることにより、パトライト等の回転灯を動作させることが可能です。

  • Webブラウザ経由で警報閾値等の設定変更が可能

    ・スマホやタブレットのWi-Fiを利用して、現在のオゾン測定値、警報閾値の変更、現在時刻の設定、検知を行わない日時の設定を変更することが可能です。

品名
高圧コロナ検知警報器
品番
JK-4205
測定範囲
0ppb~250ppb
動作環境
温度:0~60℃※1
湿度:5~90%(結露無きこと)
センサ
測定方式拡散型(半導体センサ)※2
出力
メカニカルリレー
定格負荷DC24V/1A
a接点(ドライ接点)
警告灯用電源
DC出力電源(ACアダプタ―に依存)
ACアダプタ―
DC12V 2A
(出力プラグ形状:外径5.5、内径2.1mm、センタープラス)
外形寸法
180.0 W×100.0 H×45.0 D (mm)
質量
約570g(ACアダプタ含む)

(※1):40℃を超えると精度に誤差が発生する場合があります。またセンサ部に直接風をあてると低感度反応する場合があります。

 

(※2):ガスセンサは半永久的に使用出来るものではありません。ガスセンサの性質上精度を維持するためには、センサ部を約2年に一度交換することを推奨します。また使用環境により2年未満でも交換が必要な場合があります。使用環境により雰囲気の悪い箇所に設置されている場合は、設置後5年未満でも性能確認が必要です。本製品は夏場のオキシダントの影響を受け、誤報を発報することがありますので夏期の昼間は誤報を出力しないように時刻(日時)の管理を行っています。高濃度のオゾンガス、アルコールに暴露すると低感度、故障の原因になります。