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導入事例 ハネロン製品を用いた導入事例をご紹介

「T-Scope F」を用いた事例

養鶏場の空調設備の停電監視(貞光食糧工業様)

たいせつな鶏舎の状況見守ります。



■養鶏場空調設備監視概要

養鶏場空調設備監視概要


鶏舎のブレーカーが落ちた時にメール受信
停電時の空調停止による鶏舎温度上昇のリスク対策

■遠隔監視機器導入前の背景

遠隔監視機器を導入したのは、徳島県で養鶏業を営む貞光食糧工業有限会社。
1つの鶏舎で約7,000〜8,000羽を育てているが、鶏舎内が無風状態で30度を超えると鶏の死滅事故の危険が高まる。
その為、空調設備を常時稼働させて鶏舎内の風通しを保つとともに室温上昇を防いでいるが、夜中は無人状態となるため夏場の落雷などでブレーカーが落ちると一晩で鶏が熱死してしまうこともあった。


■遠隔監視機器導入

無人時にブレーカーが落ちてしまった場合に通知が得られるよう遠隔監視機器を探しており、安価に導入でき簡単に使用できる「T-Scope F」を現在設置している。
農場内の鶏舎の立地、ブレーカーの配置によって信号を分け、1台で複数の鶏舎の状況を見れるように設置した。
ブレーカーが落ちると農場担当者数名にメールが送信され、現地から1番近い担当者がブレーカーを復旧させに行く。復旧の際にもメールが送信されるので離れた場所にいる担当者でも現場の状況がわかる。また、「T-Scope F」が正常に作動していることを確認できる定期メールも設定した。
一度設定・配置をしてしまえば「T-Scope F」自体に手を加える必要はなく異常時の動作はブレーカーの点検だけで良いなど、運用が難しくないことも「T-Scope F」の魅力だ。


■導入によるメリット

ブレーカーダウンによって鶏舎の空調が止まってしまってもすぐにメールで知らせが来るようになったため、遠隔監視機器を導入してから死滅事故がなくなった。
死滅事故による多大な損害を未然に防ぐ保険料と考えると導入・運用の費用は安く、遠隔監視機器未導入の農場にも徐々に導入していく予定であるとのこと。


導入例

貞光食糧工業有限会社 様
http://www.sadamitsu-shokuryo.jp/web/index.html
徳島県美馬郡つるぎ町貞光字小山北168-2
生産製造本部 生産グループ 養鶏支援チームリーダー 住友史治様

【コメント】
運用が簡単なので、遠隔監視機器を導入してから事故がなくなりました。コストが安いのも魅力です。


※畜産コンサルタント2012年8月号でも取り上げられている事例です。
 ⇒詳しくはこちら

畜産コンサルタント

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